やわらかいパンの介護食 らくらく食パン

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」等、30社以上で報道された、パンの介護食が「らくらく食パン」です(特許取得済)。スプーンですくえるやわらかさで、高齢者をはじめとした噛む力の弱くなった方はもちろん、小さなお子様の離乳食としてもご利用いただいております。

ミミまでやわらかい
スプーンですくって片手で食べられます。

「らくらく食パン」は、パンメーカーならではの技術で、ミミまでスプーンですくって食べられるしっとりさ、柔らかさを実現しました。 噛む力が弱くなって普通の食パンが食べにくくなった高齢の方、病気など様々な事情で口腔機能が低下してパンが食べにくくなった方、 そして離乳食としても、安心してお召し上がりいただけます。

区分3 舌でつぶせる柔らかさ

※ユニバーサルデザインフード(日本介護食品協議会)

嚥下調整食3

※学会分類2013(日本摂食嚥下リハビリテーション学会)

食卓を楽しい場にするために
食パンの形にこだわりました!

食べる楽しみをお届けしたい、との思いから「食パン」の形にもこだわりました。


介護用のやわらかい食材はたくさんあります。
でも、私たちは食事の時間をより楽しんでいただけるよう、パンらしい姿を食卓に提供するため何度もテストを重ね、食パンの形、焼き色のついたミミを実現しました。
また、食が細くなっている高齢の方でも全部食べきれるよう通常の食パンよりも小ぶりなサイズにしています。
そのままでも、料理の素材としても、毎日の食卓メニューにご利用いただけます。

詳しい開発ストーリーはこちら

レンジで温めるだけですぐおいしい。
もう、パン粥を作る手間は不要です。

介護用食パン「らくらく食パン」は、冷凍個包装でお届けします。
パンがゆを作ったり、ちぎって牛乳に浸したりしなくても食べたいときにすぐおいしいパンが食べられます。

  • 個包装なので衛生的です。
  • トレー入りなので保存しやすく取り扱いが簡単です。
  • 冷凍保存で製造から360日もちます。
  • 食べたいときに食べる分だけ、レンジで温めてお召し上がりください。

介護施設でのテストを経て開発。
90%の方が自立で完食されました。

安全にお召し上がりいただける商品であることを確認するため開発にあたっては、
広島大学大学院医歯薬学総合研究科の吉川先生(当時)に商品の評価をしていただき、病院での喫食調査で安全性の確認を進めて参りました。

また、らくらく食パンを実際の介護施設で高齢者の方に召し上がっていただきました。
90%の方が自立して完食されました。
ほとんどの高齢者の方が自立でお召し上がりになり、ムセや口腔内残渣も少ないことがわかりました。
また90%の方が「おいしい」と評価くださいました。

品質管理を徹底したアンデルセングループの
自社工場で生産しています。

らくらく食パンは使う必要のない添加物は極力使用しないという方針のもと、イーストフード、乳化剤を一切使用せず、厳重に管理された、アンデルセングループの国内自社工場で製造しています。
また、アンデルセングループが日本で初めて完成させた冷凍パン生地の技術を応用して、解凍した状態で、もっともおいしくいただけるよう研究を重ねて開発されています。作りたてのおいしさを、いつでもどこでも味わえます。

医療・福祉の専門家に評価いただいた「らくらく食パン」
2009年8月に開催された「第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会」において広島大学大学院医歯薬学総合研究科先端歯科補綴学研究室の吉川峰加先生(当時)が「要介護高齢者に食べやすいパンの新開発」という題目で学会発表され、合わせてタカキベーカリーよりらくらく食パンを企業展示いたしました。
医師、歯科医師、栄養士など専門家の皆様に試食アンケートにご協力いただいた結果、柔らかさ、口どけ、まとまり、飲み込み、おいしさで高い満足度を得ることができ約90%の方から病院・施設で提供したい、という回答を頂戴しました。
またその際の企業展示は、来場者の投票で選ばれる「最優秀企業展示賞」を受賞しました。

おいしいお召し上がり方

電子レンジで温めてお召し上がりください。
ふわっと温まって、パンの甘い香りがおいしさを一層ひきたてます。

・冷凍のまま、500Wの電子レンジで約1分加熱してください。

すこやかシリーズ・らくらく食パンは、FAXでのご購入も可能です。

FAXからの購入お申込みが24時間可能です。
お支払い方法は、代引き・後払い
(コンビニ・銀行・郵便局)となります。
Tel.082-893-2125にFAX用紙を送信ください。

FAX用紙
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